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2013年11月23日

amber gris『虚空と少年』@高田馬場AREA

久し振りに、懐かしい高田馬場AREA。
最近は通りかかることも無くなってたから、本当に久し振り。

だいたいこの位に開演かなと思ってたけれど
もぎっていただいてから、入口の壁際に収まった頃に
いつものOPが流れていた。

そっとコートを脱いで、カバンの上に乗せたところで
メンバーがひとりひとりステージにあがる。

衣装は最初期の!
殊ちゃん、ニーソ!ニーソ!ニーソ!←最早オヤジ。
Weyne君の衣装は、実はこのときが一番好きかも。
紳士的且つカッチリしてて、格好イイ。
ラミ君はイタズラっ子ていうか、魔女宅のトンボみたいなイメージ。
この衣装でDRUM☆GODSの司会もやってたね。
kaname君は旅人。綺麗なスナフキン的な。
手鞠君も少年。少年活劇の主人公って印象。

初ワンマンの時は、ギターの音色に魅了されたのだけれど
今回はリズム隊の音の太さが目立った。
全体的にバランスが良くなってる。
当たり前だけれど、音楽ってイイなあ。

悲しいとか、淋しいとか、ネガティブな感情。
あの空間でその気持ちを受け入れて、流してしまえるのかもしれない。

私は実は上手に泣けていなくて
弱い自分を受け入れられなくて
強くなりたい、強くなりたいと其ればかり祈っている。

流れていく時間とか、歩みを停めた存在達とか
手鞠君のMCを聴いている内に
何故か涙がこぼれてしまって、いけない。

時には涙を流すことが、ストレス解消になるというけれど
まさにそんな感じなのかもしれないね。
良い小説や、映画に涙するときの様に。

『失意の森の少女』も観て、もの凄い多幸感を得たものだけれど
今回も倖せな気持ちになりました。

<殊ちゃんのBlogから転載。>
2013.11.23.高田馬場AREA

01.OP
02.銀色のコフィン
03.sinker
04.摂理と贄
05.sunny day's seeker
06.-sequel-
07.ロジィ
08.ugly crawler
09.茨の花は罪に咲く
10.美醜
11.グランギニョル
12.lizard skin 
13.bright or blind 
14.flagile 
15.love in the first 
16.そこにあるもの
17.エンディング(OPのver違い)

en
01.this cloudy
02.wishstar and sunlight and darkness


≪結成から1周年のバンド、音源化されている曲は12曲。
新曲を加えても13曲。
アンコールは2回しの“over flow girl's sick”。≫
そんな時にも立ちあえて、今回もこの場に在れたこと。
其れはかなり幸いなことでした。

ちょっと名阪行きたくなっちゃった(笑)
……なんてね。

ただ純粋に、このバンドの作る世界が好きです。
時に痛いけれど。
メンタルヘヴィーバンド、その名の通り。

posted by 遠夜。 at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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