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C4 / -barrett Caliber 4- Web CM

2013年08月05日

KEEL 「slow butterfly 02」@新宿LOFT

※いろいろ、コレでイイのかなって思いつつ…久し振りに書きました。
 時系列は申し訳ないことに不正確です。メンバー紹介の流れとか。
 翌日以降にJR南武線車中を利用して
 スマフォのノートアプリに書き残していた記憶の断片を繋げているので。

横浜から定時で出たのでは当然開演に間に合わない。
午後半休をいただいて、13時過ぎまではみなとみらいに居りました。
興奮して上手く寝付けなかったから
ちょっぴり眠くて、東横線ではうとうと。

いろいろお買い物しちゃったり、久し振りの新宿をふらふら。
一番落ち着くのは地元立川を除けば新宿なのに
最近は本当に遊びに行けてないなあ。

西武新宿駅のペペでまったりするはずがまさかの改装!←知らなかった
そして、やってるはずのスタバ……ピンポイントで休業日(笑)
おまけにいつものマック……無い。
休憩する場所、いま無いじゃん。

歌舞伎町ドンキ近くの、集という喫茶店で独りボケッとしてました。
カモミールティーとティラミスを食べたんだけれど
もの凄く緊張してたから、後々胸やけしちゃって大変。

なんだかそわそわして並ばせる時間より30分も早く
タテハナビル界隈に行き、外人さんに絡まれてるEちゃんを発見。
それからはイロイロお話して、段々いつものペースに。

slow butterfly02

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以前から言ってた通り、柱の前が欲しかったの。
身長コンプレックスは健在っていうか
周囲のことを考えないと、悪目立ちをしてしまう。
ひとに不快感を与えることは、応援している対象にも障る。
けれど私ははしゃぎたい。
……という訳での最善策です。

久々にゆっくりできた気がする(笑)
本当に環境って大事。
気づくとお友達はだいたいその辺りに集っていたのでした。

仙台からRサンもTomoiサンを観に駆けつけてくれたし。

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■12012
以前、amber grisと9GOATS BLACK OUTとlynch.……と対バンだったとき
確かトップバッターで、
平日の仕事帰りだったために拝見することが出来なかったのだけれど
今回、やっと観ることができました。

当初抱いていたイメージよりも、イイ意味で男くさい感じ。
上手guitarさんが楽しそうにしてて
近くだったこともあり彼のプレイに注視していました。
私はいろいろ知らないバンドさんが多いので
これも新しい出逢いだなあ。
どうやら、DEICIDA OF SILENCEっていう曲が印象に残りました。

セットリストは、公式Blogのdrums川内亨サンの記事から。
 01.ABUSE
 02.CHABOO-CHABOO
 03.MADMAN
 04.罠
 ---
 05.身千切りの莟、奇しくも恍惚の桜
 06.DEICIDA OF SILENCE
 07.[6]party
 08.SUICIDE

どうやら下手guitarさんの正式加入一発目だったんですね。
(※寝ぼけて書いてて、上手下手間違えたのを直しました。2013/08/07)

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次がKEELだと思うと、緊張してしまって(笑)
昔RちゃんやKちゃんによく背中をさすられてた、その感じに近い。
基本がワンマンなせいか、最近[C4]では有り得ない感じ。

コール、ryoサンのコールが出たらしようかなあと思ったのだけれど
まだ様子見……(笑)

28日にBlogに書いたそれぞれの曲への印象は
大きく変わることはありませんでした。

これが音源にならないのは勿体無いし
このセッションバンド、もっと続けて欲しい。
できれば、このメンバーで。

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■KEEL
ステージ上手側から、愁サン→Tomoiサン→aieサンが入り
スタンバイを待って……ryoサン。

01.パレード
 ステージの上の出方を、探る感じの1曲目。
 フロアは固い。
 でもドラムの音は馴染んでいるもので、身体は揺れる。
 お隣は静かだからちょっと遠慮。
 周囲と自分で折り合いを付けつつ様子を見ている感じが楽しい。

 デモで締め付けられるように感じたファルセット。
 伸びていく、ryoサンの歌はやっぱり素敵。
 陳腐なコトバだけれど、其れ以外にいいようが無い。

02.腐肉と果実
 言葉遊びが多い歌詞、リズムと繰り返し。
 かき鳴らすような激しめのギターリフが印象に残ります。
 この曲は楽しい……。
 次回があれば、もっとフロアを動かしたいね。
 熱は上がってきていたけれど、引き続き様子見だったから。

03.deep sleep
 周りに関わらず自然と手があがり、大はしゃぎ。
 もうあのスネアの音聴いたらあがるって。
 段々増えていく手の数に、嬉しくなってしまった。

 aieサンがパッと微笑んだように見えて、ワタクシ調子に乗りました。
 ガンガンあげる手も、ひらひら手扇子も楽しくて。
 指先まで気を使う手扇子、やっぱり大好き。

04.発火
 イントロ、スネアの音が馴染みのある感じでテンションがあがる。
 deep sleepで我慢しきれずにあがった手が拳になりました。
 あのぎゅうぎゅうの中、揺れるじゃ済まず……踊ってしまう。

 先日の日記に“凄くはしゃぐだろう”、と予想していた通り。
 身体が動くのだものね。仕方が無い。
 脚に負担が掛からないように、動けるようになってきた。

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「音楽は瞬発力だな、と。パッションは大事ですね」と呟いて
aieサンにMCを任せたryoサン。

1日で4曲作った……
この4人でリハスタに入ったのは4回……

多分この辺りのタイミングだったと思うのだけれど
……4回って、凄いなあ。って思ったし
フロアの皆さん、そんな風に感じていらしたのではないかしら。流石。

おもむろにポケットからカンペを取り出したaieサンによる物販紹介。
KEELのポストカード、ステッカーセットや
9GOATS BLACK OUT、the god and death stars……
池袋手刀のチケットは「ここの皆が入れるくらい持ってきてるから。」とのこと。

あまりの多幸感に盛り上がりすぎてしまって
ちょっと物販案内とメンバー紹介の順序がズレてる気がするのだけれど
こんなことがあった……を列挙していきますね。

◆しゅううううううーーー!!(スーパースター……強め。)
愁サンは初見だったのですが、Twitter上で拝見するそのまま。
始めは下手を動かずに、少し硬いかなあって思ったのだけれど
自然体っていう言葉が良く似合うように思います。
ふわくしゅの外国人風パーマ。
ちょっと大きめのグレーのTシャツ。

背後に張り付くryoサンの印象が強過ぎて、いろいろ消えてしまいました。
お茶目で罪なryoサン……。
あまりぴったりくっつくもので、愁サン話しながら何度も後ろを振り返る。

「背中に……先輩の気配を、ひしひしと感じながら…
 大先輩方にかこまれて、ネズミのように…生きています。」って
何故にその表現なんだろう。
グレーの衣装だったからかなあ。。。

◆名古屋が生んだスーパードラマー!(´(ェ)`)
黒の長袖シャツ、足元は確認できず。
髪はだいぶ伸びていらしたけれど、前でサラッと分ける感じで。
特に逆毛を立てたりはしていなくて、ナチュラル。
当然メイクも薄め。というか、KELLでは皆薄め。

Tomoiサンはナチュラルか、紅を差す位が素敵。
新潟の某Oだったa廃のA君曰く「素が某Lで一番格好イイ」のであります。
(全然伏せてないうえに、都合良く取り上げてる。)

aieサンの紹介を受けて、いつものように丁寧にコトバを選びながらMC。
素直に聞く体制になっているからか、フロアが静かになる。

「えっ…と……、たぶん初めましての方が多いと思うので
 はじめまして、Tomoiです。今日は名古屋のスーパースターに誘われてきました。
 誘われたときはまだ遠い話だと思ってましたが、ここまでは早かったですね。
 ガツンと楽しんでやりたいと思います!
 ……って真面目な感じになるとシラケちゃうから
 名古屋のスーパースターに……戻そうかな。。。」って、ちょっと小声で困った顔。

きゅうう……。←何かが締め付けられている...φ( ̄▽ ̄*)ポッ
シラケてる訳ないじゃない〜。

◆おコメの国の王子様、ジョージ殿下(笑)
トップや前は逆毛を立てて膨らませ
後ろは分けて幾つかの細かい三つ編みを垂らすヘアスタイル。
(入り待ちしてたお友達が、
 ryoサンは後ろで髪を束ねてたって言っていたので
 あれは地毛なのかしら?と思ったのだけれど、どうなんだろう。)

顔周りを出しているので可愛いらしくも見えて吃驚。
ryoサンは所謂イケメンなのは勿論だけれど……スタイリングがとても上手い。
ヘアメイクさんもそうだろうけれども
ご自身の魅せ方をよく知っているんだろうなあ。
流石ryoサン、新潟のカリスマです。

aie君から声が掛かったあと、一度後ろに下がって、
デビッドリンチのツアータオルを広げて見せてくれました。
当時はMILK FUDGEと-OZ-で思いっきりはしゃいでたので
残念ながら行けなかったCoupling tour。
ryoサンのデザインなのよね。

おコメの国の王子発言を受けて
「じゃあジョージなのかな……」って首を傾げる仕草。
髪型のせいで違うジョージを連想してしまったですよ。←をい

結成の経緯を話してくれようとしたryoサンがaieサンに
「この話は、するべき?」と聞いたところ……「無しで!」との回答。

当然あがるブーイング(笑)
それは「うっさい、お前ら(笑)」との一喝にも負けることなく
けれどそれ以上を語ってもらうことも出来なかったのが残念。
聞きたかったなあ。。。

首を傾げたり、照れ笑いしたり……ryoサン案外可愛い……。
いままでOZが崇拝してる新潟の先輩って印象だったから
あんまりそういう視点で見たこと無かったよ(笑)

因みにniguサンはOZが慕ってる新潟のアニキってイメージ。
新潟っていうと横山サンも居るけれど、其処はちょっと次元が違う。
意味無くOZが入ってきてゴメンなさい。

◆名古屋のスーパースターぁぃぇ。
相変わらずサラッとお洒落な印象。
白いタンクトップに黒いシャツを羽織って、トレードマークのハットは黒。
客席にもハットの男性が多くて、
aieサンファンなのかな?って思ってしまう(笑)

akiちとか[C4]のときは、何だか華奢で繊細なイメージだったけれど
aieサンの本当の顔は違うと思ってました。

[C4]のときは舜君の残した色をあまり変えないでくれたから
本当の彼の色をみせてくれていなかったと思うし。
それ以前に観た、highfashionparalyzeの印象が濃かったの。

OZとamber grisと9GOATS BLACK OUTを楽しみに行ったLiveで
心を掴まれたし、思いっきり何かを削り取られた。

今回はそんなaieサンの一部を、また観られたように思います。
行く先々で彼の姿を観ることは出来るから、これからも楽しみ。
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
05.ニードル
 ちょっとゆったりとした始まり方をする曲なので
 この位置にぴったりだったなあ。

 “We need something that is believed”のファルセット。(ポストカード参照)
 繰り返すドラムフレーズはもう激しくて。
 ゆったりから激しいっていう曲は、大好物(笑)

 聴いていた時は聴き取れなかったけれど
 呼びかけるような、語りかけるような、なだめるような内容の歌詞。

 この曲になだめられて、KEELは終了。
 もっと聴きたかった……満腹させてくれない、腹八分目にも満たない飢餓感。
 次回が絶対欲しいのです。

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■STEREO C.K.
本日の主催バンド。
とにかく、kazuサン・亜門サンのリズム隊がCoolな印象。
特にベースのkazuサンの重い音が好きな感じでした。
重くて太い音に、ユアナサンの音もがっつりめ。
瀬音サンのボーカルも聴きやすい。

ただ閉口したのがguitar、ユアナさんの水吹き。
私は口から水を吹かれるのがあまり好きではなくて。
(Natsukiの水吹きも本気で嫌がってた位なので)
あれを気にして、引いてたせいで…だいぶ疲れました。ふふふ。

後で「(放水気にするのが)つ、疲れたあ;」と
カウンターでぐったりしてるときにaieサンが通りかかって
これ誤解されたらどうしようと余計な心配していたりします(笑)

2008年12月25日、蓮君絡みで参加したイベントで
ユアナサンと対バンしてたわ! C4。←大発見した気分。
そのときは放水するイメージ無かったんだけどなあ。

Zukkiがよく言われて治してたことだけれど
お口半開きにするのは、あまりイイ印象を残さないかもなあ。
これは本当に余計なことでした。ゴメンなさい。

また何処かで観る機会があれば嬉しいな。

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◎総括
3バンドともに、或る程度成熟したバンドであり
平日ではあるけれども、ファン層も大人が多かったから
安心して楽しめたなあというのが、今回の感想です。

めっちゃ笑顔になれるLive。
この多幸感、満足感。
とても倖せだと、心から思えました。

Tomoiサンファン仲間と、とある点で共通認識があって
そこもなんだか嬉しかったわ(笑)


若手バンドさん中で一部居るひと達について
またもやKサン達と大激論(笑)してしまったけれど
音でノせられないのに上から目線の煽りで、
指示出ししてくるようなのは正直どうにも不快なのですよ。

音楽は「音を楽しむ」と書く訳です。
其れ以外の要素も必要なジャンルなのかもしれませんが
「音」で納得させられないのは技量不足でしょう。

……って、今回とはまったく関係の無いことを書いてますね、うん。




KEEL
気づいたのが8/4で、跳び上がって喜んでしまった(笑)

今回嬉しかったのは、なんでだろう。
[C4]で動いていてくださっているのも、勿論嬉しいの。

Junji君やTakayoshi君の
所謂、個人活動が羨ましかったってことではないんだけれど。

[C4]ありき、ってことは……根底にあって
思うに、私いままで[C4]に対して結構必死だったな。
本当に何をしていたって訳ではないけれど。

Tomoiサンの新しい世界が観られるのが、本当に嬉しいって思ってる。
凄いんだから、Tomoiサン。

相変わらず、そんな感じ。それが倖せ。

さて、私も…私で頑張りましょ。お仕事お仕事。


posted by 遠夜。 at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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