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C4 / -barrett Caliber 4- Web CM

2013年03月09日

コドモ達のまわりで。

ヨーロッパの裏通りみたいな、そんな世界。
そう、コドモ達にとって世界は必ずしも優しくはない。
フランダースの犬を思い出したりする。

AROUND CHILDREN/amber gris

……これまでと手触りが違うと思ったけれど、すぐにしっくり馴染んできた。
曲を聴けば作曲者がわかる…それがまた楽しいな。

wayne作の優しい風合いが私は好きだけれど、
kaname作のソリッドな王道の曲も素敵だ。
手鞠作の“hermit”はエキセントリックだと感じる。

そして、歌詞は相変わらず感性を刺す。痛いコトバ。
其れが気持ち良かったりするから、始末に負えない。

手鞠君の言葉には、何処かに『死』の匂いが漂う。
嫌なものではない。
誰にでも訪れる、最期のとき。
死生観……なんだろうなあ。
ひとは死んだらどうなるの?何処に行くの?
生きること、死ぬことは何なの?
貫かれるのは“コドモの視点”だ。

amber grisに出逢ったとき“sunny day's seeker.”の言葉に
私は救われたように感じたんだ。

いまでも私はてんでコドモだけれど
重なり重なる別れにぺっしゃんこに潰されてたころ。
いつか独りになるのなら
私こそ消えてしまいたい様な、私らしくないことを
それこそ四六時中考えていたときに。

amber grisは、なんかLaputa好きになった1番初めの感覚に似てて楽しいの。
メンバーの誰が好きってのはまったく無くて。

ラミ君のドラムもかなり好きだけど、でもTomoiサンの代わりにはならないんだなあ。
ずんずんすくすくと成長しているけれど、Zukkiも駄目。
私にとって、Tomoiサンは特別なのでありますよ o(`ω´*)o


 




   
相変わらず、呆れられる位にTomoiサン大好き。
Tomoiサンの顔に泥を塗るまいと、思い続けて今に至っている。
[C4]がTomoiサンにとってどのような位置づけか
知っていればこそ、[C4]ファンとしても正しく在りたいと考えるの。

私はそう思うのだけれど……
すべてのひとがそうではないらしい。

それが時折、悲しかったりする。

そして、mixiで同じことをLaputa時代からのTomoiファン仲間が呟いていて
もの凄く熱くなってしまった……。

ある時期、不快に感じることがあって其処に居ることを避けていたから
過程はよく解からない。
けれど気づくと、人数が増えたこともあって揉め事が山積している様子。
ひとから断片的にその話を聞くたび苦しくなるんだなあ。

思っていても、口に出すことができなかったりして
まさにLIGIDの心境だったりし続けているんだ。

いつか解かって欲しいと、ずっと思っていたのだけれど
言葉を発しないと解からないのかもしれない。
そう、いつかみたいに。どうしようか、どうしたらいいのかな。
posted by 遠夜。 at 23:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
揉め事なんて、人が多かろうと少なかろうと起きるときは起きるし、起こす人は起こす。

…とでも思ってなきゃやってられない(笑)
自分が発端とならなきゃそれでいいし、
人の振り見て…で生きてますよ。

これが私の「LIGID」の部分かなぁ…
融通きかな過ぎるけど。
それは君もだねw
Posted by 宮。 at 2013年03月10日 13:01
うん。見ているのしか…きっと出来ないんだなあ。

“他人は他人、私は私”という意識はあるのだけれど
割り切りが下手というか
“こうすればもっと良くなるのに”って思ってしまう。

例えば、最初から切り捨てるのではなくて
対話する努力をしてみたらどうなのか。

でもいま私、交友関係をあまり拡げたくない気持ちが強いみたい。
私にとってはLaputaやMILK FUDGEを一緒に過ごしたひとの方が重い。
でも、そこも完全には正しいとは限らない……。

深く立ち入らないのが一番なんだろう。
でも正しい自分で居られないように感じてイライラする。
……どうも、こういうところが拙いんだろうなあ。
Posted by 遠夜。 at 2013年03月10日 23:37
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