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2013年01月06日

大河。

見てはいたけれど、そんなに熱くならなかったここ最近の大河。
女性主人公・幕末・会津と三拍子揃っているもので
『八重の桜』第一回、ちょっぴりフライング気味にBSで視聴。

アメリカ南北戦争を絡めてのオープニングに引き付けられた。

家系からいえば、私の家の出自は鹿児島なので
会津とは縁が薄い、且つ未だに仇敵とされることが多い。

けれど歴史を顧みると、特に教育制度に似通った点が見られる。
ドラマの中でもあった“ならぬことはならぬもの”
什と辺を基として少年たちが自主的に学ぶ組織が作られていたが
薩摩でも“郷中教育”と呼ばれるものがあり
同じように、地域ごとの組織でその長が年少者を指導し
嘘をつくことや負けないことを訓示していたはずだ。

共に女子はその制度の外にあったのだけれど。

いずれにせよ、幕末の混乱期に
自ら考える力を持ち行動してゆくための規範は
“ひとをつくるちから”、教育制度にあったと思う。

初等教育は国のちから。
いま其れはどの程度意識されているものだろう。

特に歴史は、現代に近いところこそ学ぶべきもので
既に伝説と化しているような部分は後回しで良いと感じる。
国史を“日本史”とすることこそおかしなもので
もっとも重要な先の大戦の経緯を
初等教育では実にあっさりとしか教えない。

日本という国に対して、誇りを持てないような偽りを
過剰に垂れ流す団体やマスコミに踊らされないで
しっかりと情報選択し、考える力を持っていたい。




posted by 遠夜。 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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